2010年2月7日日曜日

星空でのこと(2)

木曜日に20度の小笠原から帰ってきた身には、かなりしんどい冷え込みの中、昨晩の星空サッカー。
代表戦もあったので、参加者少なめ。大人10名、子ども16名程度か。

いつものとおり前半は大人と子ども混成チーム4チームで総当り。残り時間は、大人と子どもをわけて行なう。
子どもも少なかったので、6年生数名に「とりとりやって自分達で決めな」とほおりだす。
前は、チームわけが自分達ではできなかったが、昨日はそれなりにやっていた。試合もできていたみたいだ(自分のことに夢中で、そこから先はあまりみていない 笑)

リンクをはらしていただいているMさんの「学際日記」に、以下のようなフレーズ
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我が国の初等中等教育が、長らく「同学齢集団内での相対的優位」を偏差値なるもので示し、それを高くすることに公私にわたる多くの教育資源を投じてきた結果、我が国の子どもの学力は下がり続けている(と言われている)。

所属する集団内部での「閉じた競争」に子どもを追いやることに、教育的な意味はほとんど(≠全く)ないと言っても過言ではない。
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これ、スポーツも同じじゃないかなと思う。
大人(保護者)や指導者の(正しいとは限らないが)手厚い庇護のもとで行なわれているスクールや少年団活動。生きる力が身につくのか? 
 いろいろなレベルやいろいろな考えの人間と一緒にやることで、創造力や思考力、判断力に多様性が生まれてくるのではないか。それはきっとスポーツを続ける中でも役に立つ。
 トップでプレイできる人間はコンマ数%。それ以外の子達は、いろいろなところでスポーツをすることになる。均質を求めるくせがつけば、選択肢はせばまる。ともすると異質なものの排除につながる。
  
 星空は、異質なものを認めあえるようになる場になればいいと思う。

 でも、クラブの中でも理解者がいるのかどうか 正直 ?

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