昨日は、10数年ぶりに約10kmのジョギングをしました。どうにかなるもんだとおもったけど、脚はあちこちが悲鳴をあげています。まぁ それでもどうにか歩かずに済んだので13日の和紙マラソンも人に迷惑をかけずにすむかな。1時間くらいでゆっくり走ります。
その後、昼にはミニバスの試合をちらっとみて、夜にはいつものとおり星空スポーツ。
懐かしい顔がきていて、しばし立ち話。すっかりパパになっていて話は今度小学生になる息子さんの少年団の話。
僕が、ミニバスの指導者の子どもへの接し方はひどいのが多すぎるという話しをしたら、サッカー名門高校を出てバリバリ選手でやってきた彼の口からも、サッカーの少年団も似たような話が、まだまだたくさんあると。
あれでは、子どもがサッカーを嫌いになってしまう。子どもをののしるような言葉は、ほんとにやめるべきだと。ちっとも励ましになっていないように思うと。
ミニバスで感じた僕と同じ感想。
ジュニアスポーツの指導者は、なんでそんなに偉そうに、子どもに威張りたいのだろう。
子どもは、彼らの駒ではない。たかが小学生の市内の大会で、技術も体力も伴わない子ども達に、無理をさせて罵声・怒声をあびせて、何が楽しいのだろうか。
ゆがんでるな・・と感じる。
これで、スポーツは人を育てるなんて よく言えるな。
子どもは、大人をみて育つ。弱い立場にいばりちらす大人、チームメートと助け合うことを教えない大人をみて育てられた子ども達が、まっすぐに育つのだろうか。
2009年11月30日月曜日
2009年11月25日水曜日
考える人とやる人の不一致
森川先生のBLOGでスポーツ政策学会の様子が報告されていました
http://iscc.jp/Home/tabid/36/Default.aspx
こういう話を聞くたびに、最近おもうのが、こういうところや国会、さらには最近の事業仕分け、文科省の担当課・・・・考えている人達は、一生懸命考えているのかもしれない。でも、実際にやっている人ではないんじゃないの? 何ができるかできないか、何が無駄なのか無駄じゃないのか、それって、やってない人にわかるのだろうか?
やっている人は、それを守ろうとするから、無駄は見つけられない? そんなことないよ。みんな、どうすればうまく行くか一生懸命考えて、工夫しようとしているのだから。
もちろん、時には、第3者の目は必要。
体協のアドバイザーだって、やっとこの仕事になれてきて、みんな力もついてきたのに、来年の事業費がどうなるかわからなければ、職探しをしなくちゃいけないの? と不安定な立場。それじゃ いけないよね。
http://iscc.jp/Home/tabid/36/Default.aspx
こういう話を聞くたびに、最近おもうのが、こういうところや国会、さらには最近の事業仕分け、文科省の担当課・・・・考えている人達は、一生懸命考えているのかもしれない。でも、実際にやっている人ではないんじゃないの? 何ができるかできないか、何が無駄なのか無駄じゃないのか、それって、やってない人にわかるのだろうか?
やっている人は、それを守ろうとするから、無駄は見つけられない? そんなことないよ。みんな、どうすればうまく行くか一生懸命考えて、工夫しようとしているのだから。
もちろん、時には、第3者の目は必要。
体協のアドバイザーだって、やっとこの仕事になれてきて、みんな力もついてきたのに、来年の事業費がどうなるかわからなければ、職探しをしなくちゃいけないの? と不安定な立場。それじゃ いけないよね。
2009年11月22日日曜日
市長のタウンミーティング
昨日、市長のタウンミーティングに公募で参加。
メインテーマは、「スポーツのまちづくり条例」と「土曜寺子屋」の二つ。
地域クラブに関わる立場としては、参加せねばと、初めてこういう行事に出席。
ところが、出席している市民からは建設的な意見はほとんど出されず。
あげくのはてに、某地区でマンション建設反対運動をされている方々十数名が立ち上がり、自分達の主張を市長に伝えようと・・・・。
地域で子ども達をどう育てようかと、真剣に考えている人達が集まって意見交換をすべきところで、ルール無視の行動はいただけない。
もちろん、住環境が壊されることへの憤りはわかる。でも、市長に法律や条令を破れというような選択を迫り、最初に約束した会議のルールを破るような行動は、その他、いろいろな思いで参加されている出席者者に対し、あまりにも礼を失した行為ではないか。
こういう行動が、シラケを生み出し、周りとのかかわりを持たない人達を増やしてきたのではないかなと思う。
マンション問題は、何十年も前から市内のあちこちで繰り返されてきたことであり、そういうことを避けるための都市計画や地域計画の作り方もある。ただ、それには住民の参加が不可欠。そういったことを誘導してこなかったこれまでの行政運営にももちろん問題はある。でも、そういったことに関心を持たずに、自分のことに問題が出た時にしか騒がない住民にも問題がある。子どもの頃からまちづくりについて学習するような機会があると良いのかな。
行政や議会の責任も当然、重い。
メインテーマは、「スポーツのまちづくり条例」と「土曜寺子屋」の二つ。
地域クラブに関わる立場としては、参加せねばと、初めてこういう行事に出席。
ところが、出席している市民からは建設的な意見はほとんど出されず。
あげくのはてに、某地区でマンション建設反対運動をされている方々十数名が立ち上がり、自分達の主張を市長に伝えようと・・・・。
地域で子ども達をどう育てようかと、真剣に考えている人達が集まって意見交換をすべきところで、ルール無視の行動はいただけない。
もちろん、住環境が壊されることへの憤りはわかる。でも、市長に法律や条令を破れというような選択を迫り、最初に約束した会議のルールを破るような行動は、その他、いろいろな思いで参加されている出席者者に対し、あまりにも礼を失した行為ではないか。
こういう行動が、シラケを生み出し、周りとのかかわりを持たない人達を増やしてきたのではないかなと思う。
マンション問題は、何十年も前から市内のあちこちで繰り返されてきたことであり、そういうことを避けるための都市計画や地域計画の作り方もある。ただ、それには住民の参加が不可欠。そういったことを誘導してこなかったこれまでの行政運営にももちろん問題はある。でも、そういったことに関心を持たずに、自分のことに問題が出た時にしか騒がない住民にも問題がある。子どもの頃からまちづくりについて学習するような機会があると良いのかな。
行政や議会の責任も当然、重い。
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