2010年2月13日土曜日

スポーツは公・・・

東京スポーツリンクのカフェ(第1回)で、自民党の河野太郎氏が講演。
氏のブログにも以下のような報告がある。
http://www.taro.org/2010/02/post-715.php
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(前略)
スポーツは私の部分と官ではない公の部分で、官をなるべく排除していくべき。文科省がスポーツの予算をつけたり、TOTOや公営ギャンブルの助成金を配るのではなく、公益認定されたスポーツ団体への寄付を税額控除にして、国民が自らスポーツにお金を出すべきだ。

スポーツ振興基本法やスポーツ庁などを作れば官がのさばる。スポーツは関わっている人達がみんなで創り上げるべきで、文科省の予算どりの道具にするべきではない。
(後略)
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官がのさばる・・・・というよりも、今は、官ではなく公人と呼ばれる一部の方々がのさばっているのが問題なのではないか。
結局、どんな形にしても、そこがかわらなければ変わらない。
トップの意識改革、もしくは トップの交替 がなければ 変わらないと思う。

国民はすでにスポーツにお金を出しているのではないか。
それがうまく配分されずに、一部に集中しているだけではないか? 
一方的な搾取? とまではいわないが、還元されなければ、誰も出す気がなくなっていく。




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