2009年12月31日木曜日

え・・・・・結論を出すには早いが・・・・

先日みつけた市立保育園3園芝生化。

今日、やっと時間がとれたので、見沼区の七里東保育園をみにいく。

わが目を疑う・・・・芝生・・・どこ?

写真で見える中央の緑色は人工芝のマット。

よくみると(写真クリックするとアップになります)、たたき(廊下)に沿った幅50cmほどのところに細い仕切りロープがひかれていて、その内側に芝生がある。

全面芝生にしようとして、失敗したのだろうか。
それとも最初から、この範囲だけで試しているのだろうか・・・・

もし、前者だとすれば、なくなってしまった原因、管理のしかたを知りたい。
もし後者だとすれば・・・・これは 園庭芝生化とは言わないよ・・・・何のための芝生化か意味がない。
テストだとしても、子ども達が走り回ることもふくめてテストだもの。

ここ1園だけで、話しをきかずに憶測するのはやめよう。
それにしても、園庭がせまい。
いくら園児でも、これでは走り回る・・・ということも難しいのではないか。
園児は何人くらいいるのだろうか。芝生化よりも、そのほうがもっと問題か・・・。

市から年末に連絡あり。
市長がマニュフェストにした「多目的広場の確保」にむけた検討会議をやるから、クラブから誰か出ないかというもの。
年明けに詳しい話しをきかせていただくことにした。

キャッチボールなどのボール遊びができる多目的広場の確保。
放課後や休みの日に子ども達が自由に遊べる場所。

さいたま市だけの問題ではない。
葛飾区で子ども達にアンケートしたときにも言われた。「ボール遊びする場所がない」と。

道路が、遊び場としての空間機能を失っているいま(といっても、よく見れば、うちの前の細い道では、
子ども達がゴムボールで野球をしていることがある)、身近に空間を確保するとすれば、学校なんだと思う。
管理をどうするか・・・・ドラスティックな変化が起きるのだろうか。
でも、市民はそれを受けきれるのだろうか。

もはや1クラブの問題ではなく、地域全体として屋外の交流の場をどう確保し、守っていくかの問題。
オヤジ達の中で、どれだけが反応してくれるだろうか。

2009年12月27日日曜日

星空でのこと

今年最後の星空。
サッカーは始めてから2年経った。
最初の頃からきている子は、だんだんしっかりしてきた。すっかりうまくなってきた子もいる。
大人達が、球をとられる回数も増えている。面白い。

ただ、後味の悪いこともある。

いつものとおり年令順に4チームに組み分け。
年中さんが2人いた。

年中さんと一緒になった初顔の小4がハーフタイムにうるさい。
「小さい子がはいっているから不利だ。ずるい。チームを変えろ」と。

「ずるくない。来てくれた人を4つに分けてやるルールなのだから。その分、君が頑張れよ」と。

それでも、まだしつこい「ずるい。変えろ。不利だ」「少年団では、こんな小さい子がはいることはない」

気の短い俺は切れる「チームわけが嫌なら、やらないでいい。帰れ。家に電話してやるから迎えにきてもらおう」

小4 だまる。

丁寧に説明しても、きっとわからないだろうからと思い、それ以上は説明しなかった。

サッカーに限らず、組織を組めば、必ず中で力の優劣がある。
力が劣るものを、そのたびに切捨てていたら、組織にならない。サッカーも続けられない。
遊べない。

こういうことを感じさせたくて星空をやっている部分もある。

少年団が悪いわけではないかもしれないが、子どもの頃のスポーツとして、どうなんだろうか。
ましてや、以前のように原っぱで近所の子ども達が上から下までいて遊びまわっていた頃と違う社会。
そういった思いやりが身につかないまま、均質な環境でのみ育てられている。

単に勝ち負けよりも、もっと大切なものを身につけさせなくてはいけないんじゃないか?

十和田の成田さんの言葉が 思い出される。

2009年12月22日火曜日

びっくり・・・・

昨晩、あれから芝生化の取り組みが近隣で進んでいないか探してみたら・・・

なんとびっくり。さいたま市が今年の6月に市立の保育園3箇所で鳥取方式に取り組んでいた!

http://www.city.saitama.jp/www/contents/1246267515902/index.html

あわてて議会の記録も検索してみると・・・・

http://www.kaigiroku.net/kensaku/cgi-bin/WWWframeNittei.exe?USR=saisais&PWD=&A=frameNittei&XM=000100000000000&L=1&S=15&Y=%95%bd%90%ac21%94%4e&B=63&T=0&T0=70&O=1&P1=&P2=&P3=&P=1&K=260&N=885&W1=%8e%c5%90%b6&W2=&W3=&W4=&DU=1&WDT=1

ちゃんと議会でも質疑が行なわれていた。

水くさいというか なんというか・・・・

それにしても、情報ってのは、ほおっておくとはいってこないもんだ。

どういうメンテをして、いま、どういう結果がでているのか、それを知りたい。
広島では3年くらい経過した園をみてきた。
毎年、毎年厚みが少しづつ増していったと聞いている。
1年目だから評価できないではなくて、その時々の状態と、どういう管理をしたかそれを知り、市民が広く共有することが、市内の芝生化の取り組みを進める鍵のはずなのに。

それとも役所で全部お金を出してやってくれるのであろうか。

せっかく、市内で試行しているところがあるならば、そこから皆が学べるようにすれば良いのに。

ナレッジを共有しないことが、とてももったいない。

来年は、芝生サミットでもやれないかな。

2009年12月20日日曜日

大原臨時グランドで芝生化のプロジェクトを始められる?!

16日、大原臨時グランドの利用者会議があった。
僕は、十和田市に行っていたため出られず。
クラブ職員と監督に出席を依頼。
事前提出の意見用紙では、3ヵ年連続で芝生化のことを記載。
これまでは、のらりくらりとかわされていた感があったが、今回は提案した検討プロジェクトを始めて良いとの回答があったとのこと。
管理者である協会も加わると。

市長のマニュフェストともいえる、元気倍増プランには、学校等の芝生化の推進と、多目的広場の整備が盛り込まれており、これに主旨が合致していたからであろうか。

平成24年に芝生化をある程度目処を立てるためには、来年度には実験してみなければ、23年度から本格的な取り組みが始められない。

いよいよ来年は、大原臨時Gの芝刈りオヤジになるのだろうか。
クラブ遊、そしてなにより、うちのクラブのメンバーはこれに乗ってくるのだろうか?

先日の十和田で活動報告をしてくれたレッドホース(ラグビースクール)。夜に集まってくださったクラブのメンバーは、皆、それぞれにラグビーに対する想い、子ども達への想い、まちへの想いを口々に語っていた。

三本木農業高校という青森では古豪の出身が多く、大学でもかなりならした方が多かった。にもかかわらず、自分達が伝えたい、なしとげたいのは、子ども達を育てること、親子のつながりをつくること・・・であり、もしかしたらラグビーでなくてもいいのかもしれない。だからラグビーを強くしようなんて思って練習をさせていない。友達を思いやること、大切にすること、親を大切にすること、そういったことを得意なラグビーをとおして伝えてこようとしたら、結果としてチームは強くなっていた・・・・という言葉。楽しく続けさせたいという言葉。

ちょっと違うけど、ニールの話しに通じるところが多い。

高校生なんて遊ばせとけばいいんだ・・・・思い切り好きなことで遊べる環境をつくってやれば、育つんだという塩釜の小幡さんの言葉・・・・(まだ お会いしたこともないけれど・・・)。

そのための環境をつくってあげたい。いや、「あげたい」ではなく、自分でもそこで遊んでいたいし、子ども達と遊びたい。
喜んでほしい、喜ばせたい。そのためにも、来年は芝刈りオヤジになってみようかと。

後は、財源をどうするかだ・・・・。

 

2009年12月18日金曜日

十和田市

ラグビースクールの方々が 十名近く残ってくださり にぎやかな交歓会をしていただきました。
ラグビーの仲間の結束は やはりすごい。 サッカーに あの一体感はないな。

監督の成田さん 熱い方でした。
奥様が北本出身だそうで また会えるかもしれない。 うちのメンバーは。。。。 (T_T) さいたまの仲間が集まって 彼を歓待できればいいな。 スクールからクラブへの展開を模索している最中。 よい刺激を 与えられたか いまいち自信がない。 話しテンコ盛りにし過ぎたかなm(__)m
写真は十和田名物バラ焼き。東北B級グルメのシルバーメダルらしい

2009年12月16日水曜日

十和田市に到着

青森県の啓発事業にお呼びいただき 会社を休んで十和田市まで来ました。
これから 少しお話した後に、地元の方々と意見交換です。

 大宮から八戸まで2時間ちょっと。八戸から三沢までJRで20分弱。三沢から十和田市まで十和田観光電鉄で乗車時間は20分程度。 思ったより遠くなかった。
 十和田市駅は、ローカル線でもけっこう評判の良い駅なようですが、駅前のデパートはシャッターを閉じてた。写真は、駅から少し離れた(1kmくらい)ホテルの部屋から。でも、こっちの方がお店も多い。中心街はこっちなのかな。
 地方にいくと駅と中心街が違うことが良くある。この感覚が、埼玉あたりではなかなかつかめない。きっと歴史のある街なんだろうな。
 この地方、サッカーが盛んな土地ということで、サッカーが盛んな地域のクラブということで指名がかかった。
 じゃぁ 例えばサッカー広場がここでもできるか? 静岡でやっているピュアの広場は それほど人が集まらないときく。浦和特有なのか? サッカーの特殊性ではなく、遊び場がない地域事情なのか?
 あれだけ子どもが集まるのはなぜなのか わからないままでは、マーケティングできてるとは言えないなぁ・・・

 
 

2009年12月15日火曜日

森川先生最終講義

なんと 森川先生は 本日 日体大 38年間の最終講義だったそうです。
それなのに こんなとこきていて いいんですか?! と 思わず 言ってしまいました。

佐倉から無償できてくれた 亀野さんにも感謝!

福島から孫の テレビ出演をみにきたついでに 寄ってくださった E本さんにも感謝(^O^)

僕が 非難めいたことを書いたにも関わらず 参加してくださった センターのI部長にも感謝。

さて 次回は二月八日の予定です

が そうはいいつつ 小笠原出張がどうなるかで ちと不安。。。。 一応 サラリーマンなので 働かないと 会議室も使えなくなっちゃうし〜

2009年12月14日月曜日

ネッツバー 第四回

今日はニッボンランナーズ亀野さんからのお話しです

クラブマネジャーの第一人者とも言える 亀野さん 楽しい 奥深い話しが 繰り広げられています

和紙マラソン

およそ十五年ぶり(高校の強歩大会にOB参加)に走る大会に参加した。
小川町の和紙マラソン。 写真は 折り返しですれ違ったデビルマン。

目標タイムは一時間。 58分で走れた。苦しくもなかったし。
でも やはり両膝は悲鳴をあげている やはり体重落とさないと いかんな。

参加者4700人 たくさんの役員の方が参加しており 感謝m(__)m
陸上だけでない様々な種目の団体が手伝われている。
でも、ちょっと スタート ゴール地点が狭いかなぁゴール後の誘導なども 人手が足りない感じ。 人数が増え過ぎたのかもしれない。

帰りは 日帰り温泉でした(^O^)

2009年12月11日金曜日

toto・・・・

スポーツ振興センターから通知。

来年度の申請を提出するに際し、来年度予算案(事業計画案)について総会等において承認記録と一緒に提出せよと。

要項に記載忘れたから、追加指示とのこと。

いったい、いくつのクラブがこの時期にH22年度の予算案や事業計画案をまとめていて、総会で承認決議までしていると思っているのだろう?

自治体であれば12月議会で概算予算の方向性を出しているかもしれない。それをあてはめたということかな。

民主党政権 市民の声、国民の声をきくといいながら、何だこりゃ?
あまりにも現実離れした通知。

とりあえずのものを出してくれれば良い・・・とでもいうのだろうか。
だとすれば、よけいにバカにした話。そんなことのために、お互いに苦労するのは、意味がない。

そこにはコストも発生する。そんなことに貴重な時間と労力を費やしたくないし、センターにもそんなことに費用をかけてほしいと思わない。
貴重な財源だ。実質的なことに使ってほしい。

こんなこと、書類上だけうまくこなす団体が審査をとおって、実直に現場を運営している団体が、書類をうまく作れず、より大きな時間とコストをかけているとすれば、なんとバカらしいことか。

書類を厳しくすれば、信用ある団体が育つとか、信用ない団体は出しにくくなるのではない。
そんなこと、現場をみにくればすぐわかる。
見る時間がとれないとすれば、審査のための書類の数を減らし、ステップを減らし、現場をみることに時間を仕分ければいい。

2009年12月9日水曜日

便利な仕組み

いま 会社の帰りの電車の中。
先週末に携帯で写した星空スポーツの卓球。
なんと 携帯からアップできる。
しかも このblog 無料。 何をいまさらと言われるだろうけど。。(^O^)
クラブのホームページは データベースとしては 悪くないけど 情報発信は やはりこちらのほうが便利だな 圧倒的に。

あとは YouTubeをホームページに組み込むことと
みなさんに情報を流すためのメルマガを 整備して プログラムの変更や 急に手に入ったチケットの連絡など が スムーズにできれば 喜んでもらえる。
できる人には簡単かもしれないけど これが けっこう。。。。 サクサクできるようになると いいんだけどね

2009年12月6日日曜日

親子キャッチボール教室


浦高をお借りして行なった親子キャッチボール教室。
クラブでは初めての野球のプログラム。
浦高野球部OB会、中学の同級生、クラブ関係の仲間などが手伝ってくれて実現。
心配された雨はあがったが、グランド状態が心配・・・・
幸い、上のグランドがどうにか使えた。
100組の親子がキャッチボールに興じる。
キャッチボールだけで これほど人が集まるとは・・・・!!
運動のできる広場を、ほんとにみんな求めている。
一つのサークルではなく、みんなで共有することで、これだけ多くの人が楽しめる。
しかし、悲しいこともあった。コーチの柴田氏が、保護者に「子ども達ができないからと言って叱らないでください。すぐにはできないかもしれないけれど、練習をしていけばできるようになるのですから」と再三語りかけているにも関わらず、幼稚園生の子どもにむかって球を投げつけ、捕れないといって怒って、しまいに
はボールをぶつけるようにして泣かしてしまったお父さんがいたそうだ。
あげくのはてに、「うちの子どもは、あきちゃってもうやりたくないみたいだから・・・」と。
後から聞いたので、何も言えないが・・・・許される行為ではない。

昨晩の星空スポーツ

冷たい雨が降り続いていたこともあり、卓球10名、バドミントンも10名弱(子どもをいれて)という、いつもと比べると少なめ。
が、その分、こられた方は満喫されたようで、たっぷりプレイされていました。それはそれでよかったかな(笑)

テニスがなかったので、サッカー小僧とオヤジ達がきたらフットサルでもやろうかなと思ったが、参加者ゼロ。みんなREDSが負けたので元気をなくし、この雨の中でかける気力も失せたかな・・・。フットサルも面白いのに。

というわけで、一人でサルしているわけもいかないし、たまには・・・と思い バドミントンに挑戦。
と思ったら、娘(小6)の同級生の弟(小3)が、僕に声をかけてくる。一緒にやろう! と。
 
久しぶりのバドミントンは、それなりに難しかった・・・・
ちゃんとしたシャトルでやったこともほとんどなかったけど、羽根が抜けたり・切れるのも、改めた感じた。
小3相手でも十分に楽しめた(笑)

しかし、この小3 なかなかいい奴だ。
二人で始めたら、すぐに幼稚園生君がよってきて、一緒にやりたそうにしている。
小3もたくさんやりたそうではあるが、ちゃんと何回かずつ、幼稚園生君の順番にしてあげている。

近頃は、下級生にこういう思いやりを示す子どもが減った・・・・・。

星空で、学年をごっちゃでやっていると、こういう発見があるから面白い。

いつも、小さい子達がトンボかけを手伝っていても、自分達はだらだら遊んでいる サッカー少年団のガキども(これも娘の同級生ではあるが・・・)、少しはこういう姿勢を見習え! 少年団ではどうやって育てているのだろうか・・・・と、またそんなことが気になる。

それにしても、小3のスマッシュもなかなか強烈だ・・・・すばやい身のこなしが できていないのは 俺だった・・・(苦笑) 

2009年12月4日金曜日

スポーツ界のつけ

事業仕分けについて、スポーツの各界からも異論・意見が公表されています。

庶民的には、totoの助成がうまく使われていくのならば、国費がない今、財源のあてがtotoになることもいたしかたない部分もあるのかなと思ったりもしています。

ただ、心配なのは、行政にありがちなことで、予算がつかなければ、その分野の仕事はしなくなる。。。ということです。
予算の中で最大の割合を占めるのは、おそらく行政職員の人件費や役所の維持管理の固定費であることを考えると、目先の事業費がつかなくとも、いくらでもやれること、やらなければいけないことはあるはずです。
 totoに全て頼ることで、政策が失われ、どういうところに補助していくべきかという議論を誰がしていくことになるのか、考えていくことになるのかが心配です。

 ところで事業仕分けについて二つほど感想を持っています。

 一つ目は、スポーツだけでなく全般に言えることですが、事業の実施を担っている現場の声ではなく、お金を配っているだけの省庁の職員と、事業仕分け人のやりとりになっていて、そこに人生をかけていたり、暮らしをかけていたりする人間の意見は本当に反映されているのか、聞こえているのかということです。

 もう一つは、仕分けされてから声を出すくらいなら、国民の支持を得られるような活動を、スポーツ界がこれまで本当にしてきたのか? ということです。
 競技者育成ならばまだしも、ジュニアスポーツ(小学生年代)の現場では、あいかわらず、指導者と名乗る方々が、マスターベーションとも思えるような姿勢で、子ども達を罵倒し、コマのように扱っています。
 こんなことで、本当にスポーツを好きな子ども達を育てられるのか・・・・。
 人気スポーツ種目では、大きなコマーシャルビジネスが動くにも関わらず、一部の方々が潤うことに使われ、下支えする地域スポーツの現場には落ちてこない。その結果、いつまでもアマチュア=ボランティア=やっていることがえらい みたいな図式がでていること。これも底辺拡大にも底上げにもつながらない現実。
 うちの○○団は、健全育成に力をいれています・・・といいながら、落ちこぼれて辞めていった子に対しては、意識が低いからだと言い放つ指導者。最後まで残った従順な子ども達のみをみて「健全育成」といい、その子達が、13歳以後、どのようなスポーツ人生を歩むかは、全く感知しない。
 こんな状態が全国で放置されていて、スポーツは感動を呼ぶから・・・と、仕分けに対して異議をとなえていても、いまだ、国民の半数以上が、週に1回もスポーツをしない状況の中では、弱いような気がします。

 どげんかせんといかん・・・・は、スポーツ界内部の問題が大きいのではと思います。
 末端の問題だといわれるかもしれないですが、その末端の指導者や子ども達から、登録料をとり、認めているのもまた上部団体です。
 指導者にお墨付きをあたえて、お金をとっているのなら、責任ももっととるべきではないか。子ども達をどう育てるべきか、もっと方針を出していくべきではないのか・・・(技術論ではなく、基本的な取り組み方)。
 それが守れない指導者からは資格の剥奪も辞さないくらいでないといけないのではないかと思う今日この頃です。

 なんでそう思うかって、とある少年団の大会会場で、とあるチームの子ども達が、「卒業して中学校にいったら 何部に入る?」という会話をしており、そこに3~4人いた子が全員、その種目を言わず、他の種目などを言っているのを耳にしましたためです。
 この子達、楽しくて、その種目が好きだからやっているのではないかと思いきや、友達がいるからとか、他に種目がないから・・・・と、しかたなくそこでやっているという感じでした。
 これじゃぁ 強くなるわけもない・・