2010年7月24日土曜日


埼玉県が作成した高校開放のモデル事業のイメージ図
星空スポーツ広場は、こちらからの提案でしたが、県としても、県有施設の有効活用をタスクとして課せられている中で、地域クラブとの協働のもとに成り立つ制度を考えてくれたはず。
なのに、このモデルの振り返りもせぬまま、一般制度に戻し、今回の騒動に。
これは、県職員だけの問題ではないと思う。
埼玉県ではふぁいぶるクラブ運営協議会がある。
これから、たくさんの学校が閉校になっていく、施設があいていく。そこをどう使うか、スポーツ立国戦略案にある 新たな公に 地域SCがなることができるのか・・・・・試されている時期だ。

2010年7月19日月曜日

桑田氏の論文?

TBSのスポーツニュース番組で、桑田真澄氏の修士研究を素材にして、野球について学問するというシリーズが組まれている。
番組の司会者である格闘家のマサト、ソフトボールの宇津木監督(母)、バレーボールの中田久美氏が、回答しながら、野球、スポーツの体罰について考える時間があった。
ほんの10分ほど(?)のコーナーであり、いかにも消化不良。桑田氏が何を伝えたかったのかが、視聴者には伝わらない。
番組の最後に中田久美さんが、思い切り消化不良、何回か続けてやってほしいと素直にコメントしていたのが 笑えた。
桑田氏の人気にあやかってのコーナーか? それともまじめに考えて問題提起をしたいプロデューサーがいるのか?
いずれにしろ、中途半端すぎる。マスコミとしての完成度の低さ。。。僕ら素人が行うシンポジウムよりもひどいかなと。
 

2010年7月16日金曜日

笑っちゃうしかない

星空スポーツの続報
先週土曜日、バスケットのチームが来るというので、県の職員が3人きました。
こちらも 理事長がきて様子を見ようと・・・・・

7時半開場・・・・バスケット0人 バドミントン50人。
8時。さすがにバドミントンの指導者が業を煮やし、コートを増やそうとしたらバスケット1名来場。
そのまま20分 体育館の半面1名 半面50人。

再び業を煮やし、交渉。1面増床。

9時 活動終了。バスケット1名。話し合いにもならず。

今週初めてこの会場に来たという若者。
子どもがいつのまにか浸出していったら、それなりに相手をしてくれていた 個人的にはいい奴。

でも、1対50のシチュエーションをつくってしまうのは・・・・・仕組みが悪い。

でも、これを公平と言い張る県の職員。
利用者の公平をどのように考えているのか?????

スポーツのサークルを組んでいない、個人のサイレントマジョリティの権利を無視するこの姿勢。

日体協やJOC、さらには県の体育関係の先生方。。。。結局は競技スポーツの生き残り(=勝ち残り)組みの論理が勝っているから。。。じゃないかなと思うのは 思いすごしかな。
 

2010年7月9日金曜日

ネッツバー 久々開店

二ヶ月サボりましたが(^-^;

忘れずに こんなにおあつまりいただきましたm(__)m

今日は 千葉市の新井さんから まちづくりとスポーツです

2010年7月5日月曜日

6人対50人






3年間、仕組みづくりで行政との調整で苦労した星空スポーツ広場。
2年半前からグランドのサッカーが始まり、1年前から体育館の卓球、バドミントン、ミニテニスが始まった。
多いときには、150人を超える地域のみなさんが楽しみにきてくれる。
親子で、友達と、家族で。。。。さらには、最近は指導を受けたい中学生が卓球やバドミントンには増えてきた。
ひとつのサークルが占用してしまってはできないことをやろうと始めたこの活動。クラブからの持ち出しもしている。
でも、施設の有効な利用方法として大きな意義が示せたと思っていた。
ところが、突然、県は一般開放制度の切り換えた。
今月から、バスケットのサークルがはいるので、半面にしてくださいと言われた。
一団体として平等に貸さねばならないからと。
昨日の状況。
手前の半面では、バドミントンに約50名がひしめいている。
あちらの半面は、バスケットサークルが6名で使っている。

来週もくるのですかと聞いたら、前の日まで人数がそろうかどうかわからないので、決まらないと。
でも、予約だけは全部の週にいれているそうだ。
それでも認めてしまう行政の仕組み。
卓球場も40名近い地域住民で混みこみ(7台の卓球台)

半面使えなくなってしまった影響はあまりにも大きい。
親子でミニテニスをするのを楽しみにきてくれた方、おやじと息子はグランドでサッカーを楽しみ、娘はテニスを楽しんでいた家族・・・・ そういう楽しい時間が壊れてしまう。

県は、なんのためにこのモデル事業を始めたんだ。
なんのフィードバックもなし。
2年間やったからいつまでもモデル事業にはしておけないという理由。
それだけ。
モデル事業期間中に一度も見に来たことがない。
むしょうに腹がたってきた。