2011年4月19日火曜日

いまこそ地域主権!

塩竃の小幡さんから電話をいただく。 ドイツは戦争からの復興に、ゴールデンプランが大きな役割を果たしたと聞いた。東北もいわば戦後復興のようなものである。いまこそゴールデンプランに匹敵する計画をたてるべきだ。三陸の沿岸部は、人が住めない(家をかまえることは難しい)。何もかもなくなっている。スポーツ施設、地域の人たちが集い、体を動かし、ともに笑い、感動を共有する場を整備したらよい。 現地にいるから言える言葉。首都圏でマスコミというフィルターをとおしている僕らには、けして言えない。でも、これこそが地域の声。 翻って、政府の関連会議。学者先生や官僚の方々が、自分の持論を展開、主張するばかり。予算確保か、顕示欲か・・・・・・・・・・・・・・・・・・ まずは、地域の方々がどう考えているかをしっかり聞いてから、せっかくもちあわせている知識、技術でを用いて その想いをどうやって実現していくかを考えるのが先ではないか。 現地で耳を傾ける姿勢はない。頭からバカにしている。そんなことはないと言われるかもしれない。でも、自分の案が優れていると主張するさまは、そうとしか見えない。 政治家や官僚、有識者なる人たちは、なぜ地域の声を聞いてから組み立てようとしないのだろう。

2011年4月13日水曜日

今こそ+100円プロジェクト

もうJクラブに頼っていないで、自分たちから始めたい。毎月の会費+100円 これは基金にまわす。浦スポは1300人。指導者からは毎回の謝金から-100円とすればおおむね月15万。年間で180万。 東北のクラブの子どもたちの会費30人分くらいにはなるんじゃないか。 全国にクラブが3000。 平均して300人いれば 月3万×3,000=9,000万 5,000円の月会費として18,000人分。奨学金制度にすればいい。 将来クラブでボランティアをすれば返還義務なし。大人になって返せるようになったら返してもらう。 クラブのみんなが賛成してくれればできる 環を広げたい。

2011年4月10日日曜日


塩釜FCに行ってきた。

何年も前から伺いたかった小幡さんのところ。

こんな時になるとは思っていたなかった。

他のクラブに比べたら、本当に少ない支援物資だが、まだまだこれから続けていくことが大事。

途中の若林区、そしてここを後にして南下する途中にみた相馬、南相馬の街・・・・ おもちゃのようにひっくりかえった車の数々・・・。


塩竃は明日を見据えて動きだそうとされていた。

南相馬・・・明日が描けない もどかしさ くやしさ、やるせなさ。



2011年4月1日金曜日

勉強はよくて なんでスポーツはあかんのだ

何ができるか 何ができるか  でも 自分では何もできなかった20日間。電話とPCを前に指と口は動かしたけど、体は動かしていない。 やっと年度があけた。少し体制を立て直して 自分にねじをまかなくちゃ。ここ数週間は、ただ後ろから槍で刺されるように追い立てられていただけ。自分でねじまいてない。 ところで、今日、とても久しぶりに人気のある街中を帰宅した 21時半頃に駅前をとおると、学習塾から子どもがたくさん出てくる。ふと見上げるとビルの各階には明りが煌々と。いいなぁ・・・ ん? なんでだ?  なんで 勉強するのは節電しないでよくて スポーツするには電気つけたらあかんのだ? だいたい勉強は昼に学校でしてるはずだろ! スポーツはそのあとにしかできないんだから、そこがだめって言ったらスポーツできないじゃん 全然。 節電の協力は国民の義務・・・・ でも だから計画停電に協力してるんでしょ。計画停電時間以外に、不必要に派手に電気を使う必要はもちろんないけど、ほんらい活動していたところからちょっと節電したくらいで活動するのは そんなに悪いことか? このままじゃ ほんとに日本がしぼんじゃうぞ!塩釜の小幡さんが、子どもたちからスポーツの灯を消したくないって言ってたけど、こっちでも消えちゃうかもしれない。。。。このままじゃ。