2010年7月5日月曜日

6人対50人






3年間、仕組みづくりで行政との調整で苦労した星空スポーツ広場。
2年半前からグランドのサッカーが始まり、1年前から体育館の卓球、バドミントン、ミニテニスが始まった。
多いときには、150人を超える地域のみなさんが楽しみにきてくれる。
親子で、友達と、家族で。。。。さらには、最近は指導を受けたい中学生が卓球やバドミントンには増えてきた。
ひとつのサークルが占用してしまってはできないことをやろうと始めたこの活動。クラブからの持ち出しもしている。
でも、施設の有効な利用方法として大きな意義が示せたと思っていた。
ところが、突然、県は一般開放制度の切り換えた。
今月から、バスケットのサークルがはいるので、半面にしてくださいと言われた。
一団体として平等に貸さねばならないからと。
昨日の状況。
手前の半面では、バドミントンに約50名がひしめいている。
あちらの半面は、バスケットサークルが6名で使っている。

来週もくるのですかと聞いたら、前の日まで人数がそろうかどうかわからないので、決まらないと。
でも、予約だけは全部の週にいれているそうだ。
それでも認めてしまう行政の仕組み。
卓球場も40名近い地域住民で混みこみ(7台の卓球台)

半面使えなくなってしまった影響はあまりにも大きい。
親子でミニテニスをするのを楽しみにきてくれた方、おやじと息子はグランドでサッカーを楽しみ、娘はテニスを楽しんでいた家族・・・・ そういう楽しい時間が壊れてしまう。

県は、なんのためにこのモデル事業を始めたんだ。
なんのフィードバックもなし。
2年間やったからいつまでもモデル事業にはしておけないという理由。
それだけ。
モデル事業期間中に一度も見に来たことがない。
むしょうに腹がたってきた。

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