(財)健康体力づくり事業財団が、シニア体力アップステーションの2次(?)募集を12月初旬に行なった。
自治会など地域へのPRには、ちょうど良い事業でもあり、クラブでも理事長がシニア世代向けのトレーニングプログラムを試行されたいとのことで、手をあげた。
組織概要とプログラムの概要がわかる資料を提出せよと電話で指示を受けたので、急遽、会議をもち、内容を相談し、資料をそろえて提出。
が・・・2週間以上 音沙汰の無いまま、1月にスタートするには年末年始でも準備を進めなくては・・・と押し迫ったころに、何度も回答を求めたら
「totoの助成を受けている団体は、対象外とする」「伝え忘れていたが、内部基準でそのようにしている」と。
バカにしているのか? 募集要項の団体条件は満たしている。説明を求めたところ、以下のような回答。
「toto」資金受領団体がステーション事業団体の対象団体となり得ない理由としては、「当該委託事業の原資が国庫補助金であることに鑑み、当該事業(ステーション事業)に関して複数以上の補助金(助成金)が充当されることは適当でなく、いずれかの補助金(助成金)に特化すべきである」との指導が補助元の文科省から指摘されているところです。
と。
totoはtotoで使途が他の助成や補助とだぶらないように厳しく書類をチェックされている。
領収証も全て提出している。 同じ領収証をコピーしてあっちにもこっちにも出すのは、どこぞの世界では良くみられるようだが、僕らはそんなことはしていない。実際に事業を実施することに対してかかる費用を積み上げているのだから。
ステーション事業の経費の使途もかなり限定されていて、シニア向けのプログラムを実際に行なうための分しか使えない。
理由とされた「複数以上の補助金の充当」は 全く該当しない。
理由も理解できなければ、内部基準を後から出してくることも理解できない。ましてや、作業をさせてから、2週間以上もほおっておいて・・・・・
どうなっているのだろうか この国の仕組みは・・・・
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