
浦高をお借りして行なった親子キャッチボール教室。
クラブでは初めての野球のプログラム。
浦高野球部OB会、中学の同級生、クラブ関係の仲間などが手伝ってくれて実現。
心配された雨はあがったが、グランド状態が心配・・・・
幸い、上のグランドがどうにか使えた。
100組の親子がキャッチボールに興じる。
キャッチボールだけで これほど人が集まるとは・・・・!!
運動のできる広場を、ほんとにみんな求めている。
一つのサークルではなく、みんなで共有することで、これだけ多くの人が楽しめる。
しかし、悲しいこともあった。コーチの柴田氏が、保護者に「子ども達ができないからと言って叱らないでください。すぐにはできないかもしれないけれど、練習をしていけばできるようになるのですから」と再三語りかけているにも関わらず、幼稚園生の子どもにむかって球を投げつけ、捕れないといって怒って、しまいに
はボールをぶつけるようにして泣かしてしまったお父さんがいたそうだ。
あげくのはてに、「うちの子どもは、あきちゃってもうやりたくないみたいだから・・・」と。
後から聞いたので、何も言えないが・・・・許される行為ではない。
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