先日みつけた市立保育園3園芝生化。今日、やっと時間がとれたので、見沼区の七里東保育園をみにいく。
わが目を疑う・・・・芝生・・・どこ?
写真で見える中央の緑色は人工芝のマット。
よくみると(写真クリックするとアップになります)、たたき(廊下)に沿った幅50cmほどのところに細い仕切りロープがひかれていて、その内側に芝生がある。
全面芝生にしようとして、失敗したのだろうか。
それとも最初から、この範囲だけで試しているのだろうか・・・・
もし、前者だとすれば、なくなってしまった原因、管理のしかたを知りたい。
もし後者だとすれば・・・・これは 園庭芝生化とは言わないよ・・・・何のための芝生化か意味がない。
テストだとしても、子ども達が走り回ることもふくめてテストだもの。
ここ1園だけで、話しをきかずに憶測するのはやめよう。
それにしても、園庭がせまい。
いくら園児でも、これでは走り回る・・・ということも難しいのではないか。
園児は何人くらいいるのだろうか。芝生化よりも、そのほうがもっと問題か・・・。
市から年末に連絡あり。
市長がマニュフェストにした「多目的広場の確保」にむけた検討会議をやるから、クラブから誰か出ないかというもの。
年明けに詳しい話しをきかせていただくことにした。
キャッチボールなどのボール遊びができる多目的広場の確保。
放課後や休みの日に子ども達が自由に遊べる場所。
さいたま市だけの問題ではない。
葛飾区で子ども達にアンケートしたときにも言われた。「ボール遊びする場所がない」と。
道路が、遊び場としての空間機能を失っているいま(といっても、よく見れば、うちの前の細い道では、
子ども達がゴムボールで野球をしていることがある)、身近に空間を確保するとすれば、学校なんだと思う。
管理をどうするか・・・・ドラスティックな変化が起きるのだろうか。
でも、市民はそれを受けきれるのだろうか。
もはや1クラブの問題ではなく、地域全体として屋外の交流の場をどう確保し、守っていくかの問題。
オヤジ達の中で、どれだけが反応してくれるだろうか。
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