16日、大原臨時グランドの利用者会議があった。
僕は、十和田市に行っていたため出られず。
クラブ職員と監督に出席を依頼。
事前提出の意見用紙では、3ヵ年連続で芝生化のことを記載。
これまでは、のらりくらりとかわされていた感があったが、今回は提案した検討プロジェクトを始めて良いとの回答があったとのこと。
管理者である協会も加わると。
市長のマニュフェストともいえる、元気倍増プランには、学校等の芝生化の推進と、多目的広場の整備が盛り込まれており、これに主旨が合致していたからであろうか。
平成24年に芝生化をある程度目処を立てるためには、来年度には実験してみなければ、23年度から本格的な取り組みが始められない。
いよいよ来年は、大原臨時Gの芝刈りオヤジになるのだろうか。
クラブ遊、そしてなにより、うちのクラブのメンバーはこれに乗ってくるのだろうか?
先日の十和田で活動報告をしてくれたレッドホース(ラグビースクール)。夜に集まってくださったクラブのメンバーは、皆、それぞれにラグビーに対する想い、子ども達への想い、まちへの想いを口々に語っていた。
三本木農業高校という青森では古豪の出身が多く、大学でもかなりならした方が多かった。にもかかわらず、自分達が伝えたい、なしとげたいのは、子ども達を育てること、親子のつながりをつくること・・・であり、もしかしたらラグビーでなくてもいいのかもしれない。だからラグビーを強くしようなんて思って練習をさせていない。友達を思いやること、大切にすること、親を大切にすること、そういったことを得意なラグビーをとおして伝えてこようとしたら、結果としてチームは強くなっていた・・・・という言葉。楽しく続けさせたいという言葉。
ちょっと違うけど、ニールの話しに通じるところが多い。
高校生なんて遊ばせとけばいいんだ・・・・思い切り好きなことで遊べる環境をつくってやれば、育つんだという塩釜の小幡さんの言葉・・・・(まだ お会いしたこともないけれど・・・)。
そのための環境をつくってあげたい。いや、「あげたい」ではなく、自分でもそこで遊んでいたいし、子ども達と遊びたい。
喜んでほしい、喜ばせたい。そのためにも、来年は芝刈りオヤジになってみようかと。
後は、財源をどうするかだ・・・・。
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