昨日は、10数年ぶりに約10kmのジョギングをしました。どうにかなるもんだとおもったけど、脚はあちこちが悲鳴をあげています。まぁ それでもどうにか歩かずに済んだので13日の和紙マラソンも人に迷惑をかけずにすむかな。1時間くらいでゆっくり走ります。
その後、昼にはミニバスの試合をちらっとみて、夜にはいつものとおり星空スポーツ。
懐かしい顔がきていて、しばし立ち話。すっかりパパになっていて話は今度小学生になる息子さんの少年団の話。
僕が、ミニバスの指導者の子どもへの接し方はひどいのが多すぎるという話しをしたら、サッカー名門高校を出てバリバリ選手でやってきた彼の口からも、サッカーの少年団も似たような話が、まだまだたくさんあると。
あれでは、子どもがサッカーを嫌いになってしまう。子どもをののしるような言葉は、ほんとにやめるべきだと。ちっとも励ましになっていないように思うと。
ミニバスで感じた僕と同じ感想。
ジュニアスポーツの指導者は、なんでそんなに偉そうに、子どもに威張りたいのだろう。
子どもは、彼らの駒ではない。たかが小学生の市内の大会で、技術も体力も伴わない子ども達に、無理をさせて罵声・怒声をあびせて、何が楽しいのだろうか。
ゆがんでるな・・と感じる。
これで、スポーツは人を育てるなんて よく言えるな。
子どもは、大人をみて育つ。弱い立場にいばりちらす大人、チームメートと助け合うことを教えない大人をみて育てられた子ども達が、まっすぐに育つのだろうか。
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